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対ぷよについて考える

早い人なら今日からGWですね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
筆者は季節感関係なくぷよをしている日々です;;

普通のくま積みを組んでいる場面。ちょうど紫に黄色を潜り込ませるところですね。




紫の下に潜り込ませることが出来れば、黄ぷよでも緑ぷよでもどちらでも良さそうですよね。
でも実は、ここを黄色にしておくとちょっと面白いことが出来ます。
こういう連鎖の流れを見ることが出来ちゃいます。


もちろん、紫に潜り込ませる色は黄色じゃなくてもOKです。緑でも問題ないですし、潜り込ませなくても良し。
後から赤の上に黄色を足すことで補えるので、無理に黄色にこだわる必要はないです。
が、土台の後ろに手を加えずに別の連鎖の流れが生まれるので、なんとなく得した気分になりますね。

余った紫を第二折り返しに利用してしまえば無駄がない。
極めて自然な流れで行われる為、相手に変化のタイミングを気づかれにくい組み換えです。


また、組み換え後に色が偏って組みにくい場合、元の連鎖の流れに戻すことも出来るので融通が利きます。
組み換え前後の連鎖の流れを両方とも残せるのが一番の強み!ツモの機嫌に合わせて組み分けましょう。




あるいは、こういう場面 (NEXT1:紫黄、NEXT2:赤紫)


折り返しを早く完成させるのがセオリーだと思いますが、

こうしてみると面白い


左折の可能性も残す置き方ですね。そのまま右折で組んでも別段ジャマになりません。

面白いのは、折り返しを先に完成させた場合と比べ、中盤が広く使えて色の待ちが良くなること!
この形からなら、折り返しは紫が1つあれば何でもハチイチのように使えます!
さらに!中央の赤の露出を紫黄でふさいだ為、この後さらに赤が偏ってもさほど困ることはありません。



左折も見る置き方が、結果的として中盤の受けを広くしてくれました。

たった一手の違いですが、その差は歴然。
ほんの少しの意識の差が、形となって表れた良い例ですね。
 

左図に関してはもうこの時点で既に色々出来そう。さぞかし相手が嫌がることでしょうね(笑)



本線においても同じことが言えます。(ただこの形で逆発火を見るにはかなりの連鎖力が必要そう)
ツモの偏りによって右折が難しい場合に左折に切り替えるなんてことも出来そうですね。出来たらいいなー(棒
 



さっきの応用。土台だけでなく中盤でも活用できます。
土台で対ぷよを活用した際は逆発火を見ることが出来ましたが、
中盤で対ぷよを利用すると対応手に変化することがあります。それがこの例。

緑を左にして横倒しにした場面。2Pからこんな大きい催促が飛んできても、
 

うおりゃー!ってな具合に対応に行けます。残しも結構いいです。
 

もちろん、本線として用いても全く問題ありません。威力も文句なしですね。




土台や折り返し・連鎖尾のバリエーションを増やして、連鎖力を鍛えることも上達の為には不可欠です。
しかし、対ぷよの使い方・役割までを常に考えながらプレイしている人はどれくらいいるでしょう。
意識のし過ぎで形が崩れては元も子もありませんが、意識しなくても組める場面ではなるべく考えて置きたいですね。

考えている人とそうでない人では、一手毎にぷよ1個分の差が生まれてしまいます。
5手なら5個。10手なら10個。
よーいドンで試合が始まって一手毎に差が開いた場合、だいたい土台が出来て中盤に差し掛かる辺りです。

考えていない人は「さあこれから中盤だ!」という時に、なんと既に2連鎖分ものハンデを背負うことになります。
タダで単発一回分の色ぷよをプレゼントしてるようなもの。これでは勝てる試合も勝てません。

伸び悩んでいるぷよらーさんは
「連鎖力が足りてないのか。いやいや、その前に形のバリエーションが・・・」と考え込んでしまうかもしれないですが、
この 対ぷよの役割 を考えてあげることが、案外大きなステップアップに繋がるかもしれませんぞ。
「もしかしたら・・・!」と思ったぷよらーさんは早速試してみてはいかが!?



って書いてる筆者が大して出来てないですが・・・ ;- -)
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