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同色について考える

こういうカギ積みにした場合、基本的には黄色を消さないと青を消せず、その先の色も消えません。



「黄色を消さなければ連鎖が出来ない」。ぷよを初めてから随分長い間こう思っていました。

しかし実は...
 

こんな風に、同色連鎖を利用することで黄ぷよを消さなくても連鎖をすることが出来ます。
図の場合なら青→青→赤と連鎖します。初めてこのことに気づいた時は衝撃でした。
カギ積みの形を模した同色連鎖なので、この形を『カギ同色』 とでも呼びましょうか。

なお、青の同色連鎖をする為のクッションに使った黄ぷよも、右図のようにすれば後から回収可能です。


それまで同色連鎖に大して興味を持っていなかった自分ですが、対戦中にたまたま出来たことがきっかけで練習するようになることに。

たしかこんな形。相手に3ダブを打たれてパニックになりながら、「黄色が来ないー!」と叫びながらカギ積みを諦めて、苦し紛れに後ろの黄色を消したらたまたまつながった形。


打った自分が「っ!?」となりました(笑)
自分の場合、こういうたまたま出来たことがきっかけでいろんな形に興味を持つことが少なくありません。


さて、筆者が同色を使い始めた当初、どんな形を練習していたかと言うと...
使い勝手の良い座布団同色や、筆者が今でも好んで使うアステカ。この2つからまず練習しました。
同色の基本となる形と言っても過言ではない程に多くのぷよらーに使われ、また扱いやすい形でもあります。

 

といってもこの2つでさえ当初はゴミぷよだらけでひどいものでしたが ;- -)
特に左図の同色連鎖はそれはもうひどかった(笑) 何度もタブーをやらかして暴発の嵐でした。

こんな感じ

上の図のような初歩的なミスを何度も繰り返しつつ、ちょっとずつ同色連鎖になれた頃に
「もっと変わった同色はないか」と色んな形を紙に描いて練習してました。

今考えるともっと初歩の形をきっちり練習しておいた方が良かった気もしますが・・・
ちらっとご紹介。



先ほど例に挙げた『カギ同色』をベースに、3列に広げてサブマリンから同色を狙った形。
先に挙げた例と比べL字に構えているので土台が少し低くなり、段差のずれを上手く使って見にくくしています。





同色に慣れてきた頃に見つけた形。仕掛け部分がくっついている同色連鎖。
一見すると、形が悪くなったのを2ダブを打ってごまかそうとしてるのかと思ったら、実はキチンと繋がっていたりします。
 

2ダブとして発火した時は、折り返しの赤が無駄にならないのがミソ。その後の2手で3ダブでも○。

最初くっついていたものがちぎれて同色連鎖になっているので、『分離同色』 とでも呼んでおきましょう。
後折りGTRを組む際、途中でツモが偏った時などにまれに狙います。



ちなみに、こういう下向きのL字。同色でも使えますが、先折GTRでも簡単に合わせることが出来ます。
見た目はごちゃごちゃしてるのですが、意外と使いやすいので最近良くこの形を狙います。

確か、割と最近の100本動画でかめさんが何度か使っていた気がします。
 

この形なら、赤の次は黄・緑・紫のどの色からでもよくなります。色の待ちが良いので土台が高くなりにくいのが魅力。
鶴亀を使うことで、4番目の図のようにさらに同色を仕込むことも可能!
   

普段使う時は奥の色から消す形の方が安定すると思います。
あくまで主観ですが、紫>緑>(赤>)黄 の順で使いやすいと思います。(赤はちょっと特殊なのでカッコ書き)




うーん、なんだか同色と関係ない話になってきたのでこの辺で...

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