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連鎖尾にこだわること

中盤戦でゆさぶりをかけるのはいいものの、いざ相手を打たせた時に本線がおざなりだと困り者。
かといって、本戦を固めすぎると相手からの強襲に対処できず打つ前に潰されてしまう。

中盤戦で後手に回らないよう隙が少なく、かつ火力勝負でも押し負けない形。
矛盾しているようにも見えますが、実戦ではこんな無茶を求められることもしばしば。

さて、どうやって解決したものか...

その答えはズバリ、連鎖尾にある!?
○良い例
  

雪崩に関して言えば、ある程度まで後ろをキチンといれてやるとかえって隙が生じにくい。
雪崩の最後をタテ3にしてあげることで、第二折り返しに変化させることも出来ます。

右図のように伸ばせれば、なんと4色発火を持つことも出来る!(赤発火時のみマイナス1連鎖)
多少ツモに左右される部分はあれど、形と経過を見てもらえれば4色待ちが決して夢物語でないことがわかるはず。



△イマイチの例
 

形が綺麗で隙も少ないが、飽和の面で考えるとどうしても第一折り返しの上部分がもったいない。
相手を打たせたあとの伸ばしならば問題ないが、そうでない場合は右上に伸ばしていく際に隙が生まれてしまう。
また、中盤の形が綺麗過ぎると変化させにくい為、対応合戦で後手ににまわりやすい。

キーぷよを外しながら第一折り返しを多重化させて対応手として使いたい。

○良い修正例
  

第一折り返しの上のデッドスペースは多重折り返しを使うことで埋められる。
折り返しの上に連鎖尾を組むイメージ。連鎖尾折り返しとでも言うべきか。
本戦の火力をアップさせる、オプションパーツのような使い方をします。

折り返しに入る前の連鎖を上手く暴発させて対応手に使ってあげましょう。




連鎖尾と聞くと、デアリスのような融通の利かない形をイメージしてしまいがちですが、
何も下から上までびっちりと連鎖尾で埋め尽くす必要はありません。

むしろ、折り返しの上にちょこっと、ワンポイントで使って上げた方が良い仕事をしてくれます。
ただし、連鎖の後ろにはある程度きっちり入れましょう。

形に縛られると中盤戦に入るのが遅れてしまうのでよくありませんが、
「第二折り返しを組むか、中盤の手札を用意するか、第一折り返しに多重を仕込むか...」
何をすべきか迷った時は、ひとまず連鎖尾をつけてあげましょう。

一度完成させれば放っておいても本線として回収され、ツモの機嫌次第で第二折り返しの起点にすることも出来、いざという時に対応手としても使えるので便利です。


対応手の用意が遅れても、キーぷよを外して本戦を確保してさえいれば、相手も半端な攻撃は仕掛けにくいはず。
中途半端に隙を気にするくらいなら、今ある連鎖をキチンと組み上げてあげましょう。

良いぷよライフを!
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