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第二折り返しの定石を求めて その1

名前のついていない折り返しってどのくらいあるでしょう。

GTR,新GTR,不機嫌GTR,関東積み,なめくじ,L字座布団,etcetc...
定型化されているものだけでも結構な数があります。
大連鎖を狙う際は第二折り返しでもよく使いますね。


筆者はL字座布団とGTRが大好きです(っ´ω`c) (聞いてない

最近は私的定型的な第二折り返しの形が増えてきたので、ちょっと載せてみようかと思います。
自分の中で整理するのが主目的ですが・・・


(おそらく既にある形だと思います。便宜上、筆者が勝手に名前をつけているのでご了承ください。)
化(ばけ)折り返し
(漢字の「化」の字に似ているから。赤がにんべん、青・紫がカタカナの「ヒ」)

下から打つと2連鎖、2連鎖マルチになります。


3列の段差が1・0・0(奥の列が一段高い)時に組みやすい
相性の良い形:GTR・ニコニコ積み(?)など
 



第二折り返しに使う場合は雪崩の上が特に組みやすく、中盤戦では高火力の対応手としても活躍します。
ただし、対応時の威力が膨れやすいので慢心は禁物。
 



第一折り返しの上に組んだときは、2ダブの保持がメインになります。4連鎖への組み換えがラクチン。
 

黄色の発火点を空けておけば、こんな奇襲用の2連鎖マルチも打てます。下から崩すかまいたちって感じでしょうか。でも先に単発を入れたい。
本線は常に生きているので伸ばしやすさもなかなか。雪崩と組み合わせた場合は、自然と2色発火点が作れます。

  



また、回収率が高いことも魅力の一つ。
緊急発火を強いられ「化」の部分が残ってしまっても、土台が消える時のずれによって回収されることが多いです。

 

本線との共存がしやすいことがこの形の一番の利点でしょうか。
上から使うと本線に、下から使うと対応手に、という具合に使いこなせると強い。

と、今回はこんなところですかね ( -ω-)oO 眠い
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